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月崗ヤスコ

Author:月崗ヤスコ
中国地方田舎在住
白泉社LaLaDXにて漫画修業中です。
3/22生まれ牡羊座のAB型。
コミックス「ウチで、お茶でも。」
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白泉社LaLa編集部
月崗ヤスコ

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配送トラブルに遭った時は。

Category : 未分類
お盆ですね。夏らしいお暑い日が続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。色々あって若干ぐったりしている月崗でございます。

さて、前回の掲載予告より、またまたニッキに間が開いてしまいましたが
ありがたくも、また原稿作業に入っておりました。
掲載は前回同様先になってしまうのですが、公式予告が上がり次第またニッキにアップさせて頂きます。

さて、ぐったりが止まらない月崗ですが、今回の原稿脱稿するにあたりちょっと色々ありまして
なかなかスピーディーに原稿を上げられず、締切3回伸ばしてもらった上に
やっとの思いで宅配便に乗せたところ、
やられましてね。

配送トラブルを。

脱稿してやれやれ、と思ったところで一日仕事を終えると出版社様より「着いてないです」と留守電が。

どういうトラブルかと申しますと、
東京に行くはずだった私の原稿が、受取してもらった営業所の手違いで
なんと

鹿児島に。

北と南で逆方向行った上に、行きつくとこ行きついてる感じしますね。
営業所で原稿受け取って貰った時に、ちょうど隣で段ボールの荷物を受け取られており、
その荷物がどうも鹿児島行きだったらしく、
その送り状のバーコードシール(配送会社の営業所の着店コードが記載。これを元に荷物は地方へ振り分けられます)が、私の原稿にも貼られてしまった、とのこと。

原稿受け取ってもらった営業所でのカウンターで起こったミスによる誤発送。

しかも、誤配送の上、連絡なしに転送され勝手に着日が遅延され
挙句の果てに荷物の現状確認もできないと言われました。

やりおったな、黒猫…!!!

明らかに対応が悪い。
何故ここまで批判できるかというと、私が現在勤めている会社の方で
黒猫さんの配送会社と契約しており、対企業への対応を知っているからです。
対個人だったのでここまで対応が杜撰だったようです。

地方で漫画を描いている身として、締め切りのある原稿を出版社まで手持ち出来ない上に
それが替えの効かない原稿である以上、全くシャレになりません。

以上のことを黒猫さんへ事情説明し、理解してもらった上で、以下の返答。
本来なら転送かける前に依頼主に連絡がある筈だそうですが、今回は無く、
更に『陸便』に乗せられてしまい、結果的に10日着の筈の荷物が12日着になってしまい
走ってしまっているトラックの『荷物の現状確認』は不可能、
不可能である以上、「転送がかかっている」というのも「本来の流れであればそうであるはず」という
域を出ないとのこと。

んなわけあるか。

というわけで、私が思う問題点は以下の通り。

①転送を掛ける時に連絡がなかった。

②『陸便』に乗せられ着日2日遅延
 ↑黒猫さんでは空便やチャーター便があるはずです。コスト面で勝手に陸便にされました。

③荷物の現状確認が不可能
 ↑怪しいです。対契約企業なら、意地でも荷物見つけ出してその日中に着けるようにします。
  ていうか、まあそもそも、連絡せずにトラックに乗せることがありえないから。
  どのような状況で不可能か、詳しい説明はして頂けませんでした。

④先方から運賃返金の件を全く言いださなかった。
 ↑というわけで、自分から言い出さないと運賃返金されないようです。
  ちなみに迷惑料、遅延料は発生しないとのことです。

こういうトラブルが起きた場合、とにかく静観はよくないそうです。(当たり前だけど)
逐一状況確認寄越させ、向こうは自分たちがケガしないような対応しかしてきませんから
強気で全部疑って、「できない」と言われたことをひっくり返していくと良いと思います。

私、できんかったけど…(とろい)

以上、地方漫画家の皆様へ、ご参考まで。


ていうかどんだけ誠意がないって、
対応してもらってたコールセンターの男性が、荷物の着日にお休みで(それはいいけど)
私のクレームの引き継ぎを全くしてなかったって、本当に個人を舐めています。

あ、結局、原稿は12日に受け取られました。
なので、予定通り掲載はありますので、またご報告いたしまする!


永らくブログ放置中、拍手やコメント、ありがとうございました!!
ちょっと今回気持ちの良い記事ではないので、お返事はまた後日!!
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LaLaDX7月号(2006)

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「魔法の森の夜薔薇屋」
LaLaDX3月号(2008)

「花と姫君と
 悪魔のヴィヴィアン」
LaLaDX11月号(2008)

「サンタだった神谷君」
LaLaDX1月号(2009)

「豹柄讃歌」
LaLaSpecial4月号(2009)

「みすずちゃんの神様」
LaLaSpecial8月号(2009)

「幸村くんの幸運のキス」
LaLaDX11月号(2009)

「あかつき町の安眠屋」
LaLaSpecial2月号(2010)

「恋するふう子」
LaLaDX5月号(2010)

「ウチで、お茶でも。」
LaLaDX7月号(2010)
LaLaDX9月号
LaLaDX1月号(2011)
 ~  5月号(2012)

「恋するゲキブ!」
LaLaDX9月号(2012)

「天使の心臓」
白LaLa(2012)

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